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おうちから守る魚の未来 ~サステナブル・シーフード・ウィーク2020~

2020-09-18

先日、台風の中ASC認証の更新のための現地審査を受けました。

幸い台風の足が早まったことでほぼ計画通りにできたのですが、前日は雨風強くひやひやでした。

 

おさらいすると、ASCとは漁場環境や飼料原料資源、生態系などに配慮して持続的に良好な養殖生産活動を続けることができる養殖です。“責任ある養殖”とも表現されます。

詳しくはWWFの紹介記事がわかりやすいのでそちらを読んでみてください。

https://www.wwf.or.jp/activities/basicinfo/1773.html

 

ASCといえば今年もサステナブル・シーフード・ウィークが近づいてきました。

サステナブル・シーフードとは将来も魚が食卓に上がるよう、持続的な漁業(MSC)や養殖(ASC)によって漁獲、生産された魚介類のことです。

サステナブル・シーフード・ウィークはこのような魚介類の利用を呼びかけるキャンペーンで、黒瀬水産はこの活動に賛同しています。

今年はコロナの影響でオンライン中心の活動になるようですが、リンクを貼りますので是非ご覧ください。

http://sseafood.net/

SDGsと養殖産業

2020-09-15

最近SDGsという言葉をよく聞きます。

言葉はぴんと来なくても、下のようなロゴやバッジを見かけた人は多いのではないでしょうか。

SDGsとは2015年に国連で採択された“世界にある課題を、世界全体で解決するための目標”で、“だれ一人取り残さない”世界を目指しています。

養殖分野では特に14番目の目標“海の豊かさを守ろう”が関係してきます。

当社で取り組んでいる“責任ある養殖”で生産された魚に与えられるASC認証は、この目標に沿ったものとなっています。

黒瀬水産はこれからもこの目標に賛同し、皆さんともに実現を目指していきます。

 

 

2020年度入社式

4/1の入社式で、昨年の新入社員代表として「一年間の成果」を発表しました。

新入社員の皆さんは、とても緊張した様子でした。私も緊張が移り、少々噛んでしまいました。今年は新型感染症の影響で全員マスクをつけての参加となり、それも貴重?な経験として、思い出に残りました。

これからも新型感染症や夏の暑さ(←ここ重要です!) に負けないように業務に取り組んでいこうと思います。

  

延岡海洋部のバイク乗りKT

シーフードショー第2弾

2020-03-28
2/19~2/20に大阪へ出張し、『第17回シーフードショー大阪』に参加してきました。
シーフードショー(SFS)とは水産業者が集まり自社製品の展示を行い、PRをするイベントです。
黒瀬水産ではMEL(マリン・エコラベル・ジャパン)認証取得商品専用のブースにて黒瀬ぶりのPRと試食を行いました。
黒瀬ぶりを試食したお客さんからは「おいしい」「身が綺麗」という声をいただき、一人でも多くの人に黒瀬ぶりのおいしさをわかってもらえたと思います。
また、SFSでは食品の展示ブースのほかに水産技術の展示もあり養殖の新技術やIT化について触れることもできました。
久しぶりの人混みで疲れましたが、大変勉強になる出張でした。
                    生産推進部 S.K

シーフードショー

2020-03-09
2月19・20日に、大阪で開催されたシーフードショーに出展。
「黒瀬ぶり」の美味しさを伝えるため、刺身を試食として提供しました。
 
すぐに大挙しておしかける子ども集団。
魚食文化を学ぶために訪れている地元大阪の小学生たちは、
我先に爪楊枝を手に取り、刺身をツンツンし出します。
なんの魚なのかを説明する間も与えてくれません。
切っても切っても無くなるので大変でしたが、
「大人になったら、お得意様になってくれるなら」という思いで
がんばって試食を作りました。
結果2日間で10尾分の試食を切りました。
 
食品部 M田
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