ビジョン

企業理念

■黒瀬水産株式会社は、魚の「おいしさ」「新鮮さ」を大切にし、お客様一人一人に満足いただける安全・安心
 で、価値ある品質の商品をお届けし、健康で豊かな食生活に貢献します。
■お客様の信頼と共感を得る為に、一人一人が品質に対する自己の責任を全うし、顧客満足の向上にたゆみなき
 努力を続けます。

倫理憲章~前文

ー企業姿勢宣言ー
倫理憲章は当社の行動の全ての基点となる。
当憲章の冒頭において、当社の基本的な企業姿勢を宣言し、全ての役員と従業員(以下、「私たち」という)はこれらの視点に基づいて経営し、行動するものとする
お客様への姿勢
私たちは全ての視点をお客様の価値・お客様へのお役立ちにおく私たちの業務活動はお客様に向けて始まる
企業の価値はお客様が決め、報酬はお客様からいただく私たちはこれらが事業の原点であることを共通の認識とする
社員への姿勢
企業は人によって成り立ち、人によって成果が決まる
社員は先ず個人として互いに尊重され、公平な機会が与えられなければならない自己責任の原則のもとでの生きがい・働きがいの実現と自己の成長は社員の大きな喜びである、当社はその実現の場を提供する
社会への姿勢
私たちはお客様を基点とし、正しい行動をしつづけることで世の中に存続できることを自覚し、さらに環境や地域社会に対しても積極的配慮を怠らない
私たちは自然の恵みを受けて仕事をするのであり、資源を大切にし、地球や海に感謝の心をもって接する
株主への姿勢
私たちは黒瀬水産に投資していただいた株主を尊重し、利益の適切な配分を継続的に行う正しい企業活動から得た利益とともに、企業価値の向上を通じた株主への還元もまた、私たちの努力の常なる目標でなければならない

環境憲章

<行動指針>
1、自然環境の保全と、資源の持続的利用に配慮した事業活動を推進します。
2、省エネ、省資源、廃棄物の削減等による環境負荷低減活動を通じ、循環型社会形成に向け、持続的に努力します。
3、環境関連の法規制等の遵守を徹底します。
4、環境教育を通じて、社員一人一人の環境意識の向上を図ります。
5、地域社会との環境に配慮した共生を重視していきます。

品質保証憲章

<行動指針>
1、一人一人が品質保証に関する自己の責任を自覚し、その役割を確実に果たす。
2、お客様に安全で、嘘のない、満足いただける商品をお届けするということを全ての行動の出発点とする。
3、関連法規を備え、自分の行動が法規に違反していないかを常に確認するとともに、社会通念上おかしい行動になっていないか、お客様の理解を得られているかを確認する。
4、一人一人が決められた手順について、その意味を理解し、決められた手順を守って業務を遂行する。
5、開発から生産・物流・販売の全ての過程で、常に技術の開発・向上に努め、独自の技術・ノウハウを活かして品質の向上をはかる。
6、使用する原料について規格保証書を必ず整備し、添加物等が関連法規に違反していないかを原材料納入メーカーの使用原料までさかのぼって確認する。
7、製造基準、品質基準、原材料配合基準を遵守し、安定した品質の商品をお客様にお届けする。
8、商品に関する使用原料から製造、流通に至るまでの記録を整理保管し、必要に応じて何時でも使用できる体制とする。
9、自分がお届けする商品の品質にいつも関心を持ち、食品メーカーのプロフェッショナルとして、作り込む技の研鑽を重ねる。
10、各部署・各事業所毎に毎年、自部署の品質に関わる問題を整理し、改善の為の手順と目標を設定する。
11、お客様からクレームがあった場合は、敏速な行動によって事象を確認し対処する。また、お客様の声を商品改善に反映するため、関係部署が共有する。
12、食品事故が発生した場合は、お客様の立場にたって対応し、ただちに健康危害の有無、事故の拡大の可能性を調査し、必要に応じて所轄保健所に報告するとともに、販売店との情報の共有、情報の公開、製品の回収、操業の停止などの措置を速やかに行う。
13、品質方針、行動指針に反する事態が生じた場合は、責任を明確にして厳正な処置を行い、再発防止をはかる。
 

食品安全方針

1、適正な資源管理と漁獲方法の基に、安全で持続可能な天然種苗の確保に努め、人工種苗化を進めることで、天然資源の保護に努める。
2、養殖場や加工場の生産過程の管理を行い、最終製品までの一貫した品質保証体制の確立を目指す。
3、使用する種苗や飼料等は、由来・履歴の確かなものとする。
4、ISO22000マネジメントシステムにより「施設・設備」「管理システム」「訓練された従業員」を維持し、検証、監査結果を正
  しく活動に反映させる。
5、品質を損なうことなく商品を食卓へお届けできるよう管理された物流システムの維持・確立を目指す。
6、お客様との対話を大切にし、お客様に満足いただける商品づくり、商品・サービスの改善を進める。
7、法令およびお客様の価値観に基づいて策定した自主基準を組織内に周知し、遵守した行動、商品づくりをする。
8、使用原料の由来・履歴、栄養成分・カロリー、アレルギー成分など商品;に関する情報を正しく、わかり易くお客様に提供する。